オーストラリアの衛生事情

オーストラリア生活

各国で新型コロナウイルス(COVID-19)の感染が広まってしまっていますね。

ここオーストラリアでは2020年2月24日時点では、COVID-19と診断された人が22名、そのうち15名は2月1日以前の中国武漢からのリンク、7名は、オーストラリアでも報道されているダイアモンドプリセンス号の乗客だそうです。

Australian Health Protection Principal Committee (AHPPC) statement on coronavirus (COVID-19) 24 February 2020
Statement from Australian Health Protection Principal Committee on the Community Response to novel coronavirus.

今のところ、政府は封じ込めに成功しているとのことで、シドニーのシティを歩いていても、マスクをしている人などはほぼ見かけません。(まれに見かけても日本人か中国人っぽい人々)

ただ、一連のダイアモンドプリンセス号の件や、日本がオーストラリアに入国制限などを課さないように要請、などといった報道も普通にされており、オージーはウイルスを懸念していますし、ここ豪州に住む日本人としても、ウイルスそのものだけではなく、それに付随した様々な影響(入国制限)を受ける可能性もなきにしもあらずです。

https://www.theaustralian.com.au/nation/coronavirus-japan-asks-australia-to-not-impose-a-chinalike-travel-ban-on-it/news-story/b9e28ba8f3ae942383bdafb8b7e45aa3

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COVID-19 とは直接関係ないのですが、オーストラリアの衛生事情で感じていることをつらつらと書いてみたいと思います。

オーストラリアの衛生事情(都市部)は、日本と比較して一概に良い悪いと決めつけることはできませんが、日本と豪州で一つ、決定的に違うことがあります。

それはトイレにハンドソープがあるかないか。

日本に居るときには気づかなかったのですが、ここオーストラリアは、レストランや、駅などの公共施設のトイレはもちろん、そこらの公園のトイレにも、ほぼハンドソープが設置されています。

日本は、駅のトイレにあったりなかったり、ある大きな美術館のオムツ替え用のトイレにすら、ハンドソープがなかったりで不便に感じることが多く、一時帰国時には紙石鹸を持ち歩いていました。

もちろん、オーストラリアではハエやその他の不快な虫に辟易させられたり、裸足で外を歩く人にぎょっとしたりすることも多いのですが(今は慣れましたが)、トイレのハンドソープはいいところですね。

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