ここ最近、ブログを定期的に更新しております。ここオーストラリアはだんだん暖かくなり、それに伴って気分も上がってきているのかもしれません。
このブログは勉強がてら、WordPressで自前で運用しておりまして、この何週間かいろいろWordPressの設定をいじってみたり、プラグインを試してみたりしていたのですが、ふとアドセンス(Google AdSense)のレポートをみてみると、ページビューがゼロに。
ついにこのブログも世の中から隔離されてしまったかと思いましたが、Google Analyticsにはちゃんとページビューが表示されています。
おかしいなぁと思いながら、ふと自分のサイトを見てみると、あれま、広告が表示されてない。
ネットでいろいろ対処方法を見て以下のことを試してみました
ちなみに、環境としては、
WordPress 5.5 Cocoon 2.2 子テーマ名:Cocoon Child バージョン:1.0.7
になります。
アドセンスのポリシーに違反していないか
→問題なし
アドセンスのポリシーに違反しているか否かは、アドセンスのページから「アカウント」-「ポリシーセンター」で確認できます。
Ads.txtが正しく設置できているか
→問題なし
このあたりはいじってないですし、問題があればアドセンスのサイトで、以下のようなエラーが表示されます。
「要注意 – ads.txt ファイルが含まれていないサイトがあります。収益に重大な影響が出ないよう、この問題を今すぐ修正してください。」
今回はそのようなエラーは発生していません。
アドセンスの設定に問題はないのか
→問題なし
今回、アドセンスの設定もいろいろ勉強して、設定を変えたりしてみましたので一応以下を確認。
状況をみるために、まずアドセンスの画面から「サイト」をクリック
サイト:準備完了
問題なさそうです。
次に、アドセンスの自動広告を利用しているので、次に「広告」-「サマリー」をクリックして「サイトごと」のページで「広告掲載の自動化」の画面が表示されます。
自動広告:オン
問題ないです。
WordPress側に広告コードが設定されているか
→問題なし
WordPress側の設定を確かめます。
アドセンスが発行するAdSenseコードがただしくWordPressに設定されているかを確認します。
WordPressのテーマでCocoonを利用しているのですが、ブログの立ち上げ当初は、Cocoonの「Cocoon設定」-「広告」画面の中の、「アドセンス設定」の「広告コード」に取得したAdSenseコードが記載されているかを確認します。ちゃんと記載されています。

念の為、ブラウザでソースを表示させてみましたが、AdSenseコードはちゃんと挿入されているようです。
Cocoonの広告設定をもとに戻し、Google Site Kit の再インストール
ふと気づいたのですが、そういえばだいぶ前からGoogle Site Kitというプラグインを利用しているなと思いました。Google Site Kitを利用すれば、本来はCocoon側に特別な広告の設定は不要なはずです。
そこで、Cocoonの「広告」の設定をもとに戻して、念の為、Cocoonのキャッシュを消します。(WordPressの「Cocoon設定」-「キャッシュ削除」で「全てのキャッシュの削除」をクリック)
続いて、これも念の為に、WordPressの「プラグイン」からGoogle Site Kitを一旦削除して、再度インストール。
ブラウザでブログの記事のソースをみると、ちゃんとAdsenseコードは入っていますが広告はまだ配信されません。
しばらく待つ
1,2週間待ってみると復活する、というブログの記事も見かけたため、いろいろ設定を変えてしまっているのですが、ちょっと待ってみました。
→復活せず
自動広告から広告ユニットに変更
1週間ほど待ってみたのですが改善しないので、自動広告をやめて、広告ユニットを利用してみることにしました。

すると
すぐに広告が配信されました!!
アドセンスのレポートにもしっかりとページビューなどが表示されています。
まとめ
結局、根本原因ははっきりしないのですが、Cocoonの広告設定と、Google Site Kitの二重設定がまずかったかもしれません。WordPressの設定をいじったりするなかで、不整合がおきてしまったのかもしれません
あと、そもそもCocoonは自動広告は未サポートということも今回知ることができました。
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